品種改良のページで述べた松の光×L.pumilumの選抜個体のようなA.Hybの品種づくりと、スゲユリを交配親に使った良い香りのするA.Hybの品種づくりは、一昨年、昨年と二年連続夏の異常高温で、花は咲いて交配は出来るのですが、茎葉は枯れてしまい種子がとれず苦戦しています。事例は少ないのですが傾向をまとめておきます。

スゲユリを子房親に使うと、その子供は、

  1. 茎が丈夫になる
  2. 花の形が手毬咲になる
  3. 花色は、花粉親の花色が伝わる
  4. 花の大きさも花粉親の影響が表れる。

松の光×L.pumilum

松の光

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L.pumilum
松の光×L.pumilum

スゲユリ×コマユリ

スゲユリ

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コマユリ
スゲ×コマ

スゲユリ×チョウセンヒメユリ

スゲユリ

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チョウセンヒメユリ
スゲ×チョウセンヒメ

スゲユリ×多芽性選抜個体№4

スゲユリ

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多芽性選抜個体№4
スゲユリ×多芽性選抜個体№4