日本のユリ研究所 概要
神奈川県立フラワーセンター大船植物園のOB数名により設立。日本のユリ原種を保存し、育成研究の取り組みを続けています。
その研究過程および成果は、日本のユリ園芸の振興発展に資することを目的として公表しています。


育種目標
現在広く流通するユリの園芸品種は派手でグロテスク、香りが強烈となり、古くから愛されてきた日本のユリとはかけ離れた姿になっています。
花色・形や姿が良く、香りが素晴らしい、一般家庭でも気軽に飾れるようなユリを目指しています。
研究者プロフィール
大石 勝彦

- 1944年生まれ。静岡県在住。
- 神奈川県立フラワーセンター大船植物園でツツジ、シャクナゲ、アセビの品種改良を手掛け、退職後は日本のユリを中心に、ユリに関する古文書の調査や原種のユリの収集、繁殖、品種改良に専念している。
- ユリの栽培歴は45年以上。著書に『カラー園芸ガイド ユリ』(誠文堂新光社)がある。
小林 こずゑ
- ユリ研究者・育種家。鎌倉市在住。
- フラワーセンター在職中は大石氏のアシスタントを務める。退職後は長野県にある圃場にてユリの育種を行っている。
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