気候変動の影響が5~6年前から出始めてだんだんひどくなってきている。ササユリ系は6月下旬から開花が始まるが、開花前の干ばつや入梅当初の高温で灰色カビ病が発生し、交配しても種子をとることが難しくなってきている。